新潟県加茂市 番場様


これからの時代のトレンド
二世帯住宅を考える
日本の総人口は、2006年をピークに減少傾向にあります。そう、「少子高齢化の到来」です。これからの時代、親御さんとお子さんが「お互いのライフスタイル」を尊重しながら、どうやって共生するのか。それを命題にした二世帯住宅がトレンドになっています。
季節の寒暖が激しい、この新潟においても高い信頼性を誇る、住宅メーカー「アサヒアレックス」には、二世帯住宅の成功例も多いというのは業界内では有名な話。その中からここでご紹介させて頂く御施主様は、きっと若いご夫婦の参考となるであろう、加茂の番場様。「子世帯は洋モダン」「親世帯は和空間」という、時代のニーズを汲んだ郊外型の二世帯住宅。
お引き渡し後数ヶ月。インタビューのために、あらためてお伺いさせて頂きました。お出迎えしてくれたのは、子世帯である番場夫妻。「三人の子ども(6歳・4歳・1歳)のために、子ども部屋を三つ用意してあげたい」という思いからスタートした家づくりは、温かさと明るさ、時代も世代も問わず、すべての家族が求める「やすらぎ」を獲得しています。三人のチビちゃんたち、取材中、静かにしてくれて、ありがとうね(^-^) きっと休日は、明るく大きな笑い声が、この光あふれるリビングに響き渡るんでしょう。お子様、ご夫婦様自身、そして、ご両親様の暮らしを考えた二世帯住宅。どのようなアプローチで、この住まいは生まれたのでしょうか。
「建ててからもずっと長いお付き合いをする」ことを常に意識して家づくりに取り組むという、営業担当の石田。番場様夫妻のお子様たちへの思いをどのように住まいに反映させたのでしょうか。さまざまなエピソードとともに、室内を見せてもらいました。それでは、お邪魔します!

営業担当石田(以下、石) うちに決める前に、他社の物件もご覧になってたんですよね。
番場様(以下、番) 住宅メーカーもいろいろ検討しました。でも間取りの自由度が限られたりして、二階に四部屋(子ども部屋3つ+寝室)の希望は盛り込めなかったんです。それと妻が「アサヒアレックスの外観がいい」って気に入ったので。
石 ありがとうございます。当初から「すっきりとシンプルに」というご希望でしたよね。
番 ホワイトを基調にしたかったんですよ。和風とは違った温かみも良かったし。
石 室内もご希望に応えて白をベースに。
番 満足してます。やっぱり規格の組み合わせじゃなくて、最初から僕らのための設計というところが良かったね。
石 ありがとうございます。うちは完全自由設計なので、お客様の要望をフルに反映できます。同じ家がないのがポイントですね。設計を決める、あの打ち合わせの頃はちょうどお仕事が忙しい時期でしたね。
番 そうそう!!あの頃、大変でしたね。打ち合わせの時間もままならない感じで。さらに末娘の出産も重なりましたしね。
石 平日のご相談は、メールのやり取りが大活躍でしたね。3Dソフト「
マイホームデザイナー
」もご購入いただいて。あれを施主様が購入されるのは、とても珍しいんですよ。
番 でも、あの
間取りソフト
があったから、忙しい中でイメージを共有できましたから。
石 私の提案をそっくりそのままリアルタイムで見て頂けたのが嬉しかったです。
番 石田さんにすべておまかせしても良かったんだけど、細かい部分を自分なりに考えてみたいって気持ちもあったから。
石 それが成功の秘訣でしたね。あっ!怜奈ちゃん、床で寝ちゃいましたよ(笑)。
番 気持ちいいからどこでも寝ちゃう(笑)。家づくりのきっかけも、怜奈だったしなぁ。
石 「子ども部屋三つ」は絶対条件でしたもんね。あとは吹き抜けでしょうか。
番 この空間、気に入ってますよ。寝室の勾配天井も。この辺は石田さんからの提案だったよね。妻もオープンキッチンを喜んでるし。
石 それは良かったです。お料理も頑張ってらっしゃいますか?
番 いろいろ作ってくれるよ。子どもたちは玄関の丸窓を友達から「潜水艦みたい」って言われるらしくて、それがうれしいんだって(笑)。唯衣は前から「二段ベッドが欲しい」って言ってて、それが自分の部屋で叶ったからすごく喜んでるよ。
石 番場邸は、まさに「子どもたちと一緒にのびのび暮らすための家づくり」という印象でしたから、お子さんが喜んで頂いているという声は、携わった私たちとしても何より嬉しいです。
番 いや、ホント、子どもの笑顔見る度に「この家を建てて、良かったな」って思う。
石 怜奈ちゃんの出産やお仕事の忙しい時期ということもあって、大変だったとは思いますが、提案した私としては、濃密な時間を反映した、素晴らしい住まいを造れたと思っています。
番 あれこれ考えてるときが、すごく楽しかったよ。完成しちゃうと少しさみしいというか…、もう一軒建てたいくらい(笑)。
石 そのときは是非、また当社にお声掛け下さい!
子世帯「光のリビング」


回遊性がある明るいリビング
大きなガラスを隔てて、ウッドデッキとつながっているリビングには、どの方向からも充分な日差しが降り注ぎます。ベランダの上部は所々開けてあるため、ウッドデッキに光が反射してリビング全体に光を届けています。屋外と屋内の境界を不明瞭にすることで、ベランダも含めたひとつの広いリビングのようになっています。
仕切りのない開放感たっぷりのスペース
二階は、壁で完全に仕切られていないので、ちょっと下を覗けばリビング全体の様子が分かります。家族全員が、生活の中心となるリビングに目が届き、常に共有することができます。



ご主人の「書斎スペース」もしっかり確保
ご主人が書斎を持つのは、難しいものですが、部屋というよりも「スペース」という形なら実現可能ですよね。こういった設計での工夫で、お客様の希望を叶えてくれるビルダーの柔軟な発想が暮らしを楽しいものに変えてくれます。
開放的な空間を確保した「リビング」と「子ども部屋」
家族が生活の中心とするリビング。みんながのびのびと過ごすには、機能的にも、気分的にも、十分の広さと高さが必要です。また、子ども部屋は、目線の高さに合わせた窓が、視覚的な広がりを演出してくれています。仲良し姉妹の憧れ「二段ベッド」は白く、透明感たっぷり。
親世帯「落ち着きの和空間」

バリアフリーの和空間
親世帯は、やさしいバリアフリー設計の落ち着いた和空間
親世帯・子世帯の間には、14畳のウッドデッキがある中庭を設け、左右分離を実現した二世帯住宅となっています。二世帯が同居するためには、プライベートをしっかりと保てることが重要です。
HEART MADE RECIPE - 加茂市 番場様
お引渡し: 平成20年
「HEART MADE PHOTO」営業担当石田のブログ
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