新潟県新潟市西区 堀川様

「新築住宅」が叶えた
理想通りの快適ライフ
アサヒアレックス本間(以下、本) 小新展示場に来てくださったのが最初ですよね。
堀川さん(以下、堀) 新築はまったく考えていなかったのですが、イベントをやっていたので軽い気持ちで行ってみたんです。数ある住宅の中で真っ先に目に付いたのがアサヒアレックスさんでした。まず、外観が素敵で。「住まいを建てるならこういう家」という頭の中で思い描いていた僕らのイメージにピッタリでしたね。そこで中を見学させてもらい、話を聞いているうちにどんどん吸い込まれるようにハマッていきました。
フレンチスタイルの外観
やわらかい印象を与えるベージュの外壁に、レンガをあしらって、やさしいながらもフレンチスタイルの外観。家の中の雰囲気にも合ったかわいらしさがありますよね。
本 それから住まいを建てられるまでの期間が長かったですよね(笑)。初めにお会いしてから一年以上は経っていますので。
堀 はい(笑)。「生活して行く上でずっと賃貸では」と住まいを購入しようと考えました。最初、新築は無理かなって思って中古物件を中心に探してもらったんです。ですが、その後に中古なら建て売り、「建て売りと同じくらいの価格で自分の気に入った注文住宅が建てられるという話を聞いて…」、というふうにどんどん変化していったんですよ。
本 たまたま奥さまと地元が一緒だったことと、私が住んでいた住まいが堀川さんのお住まいに近かったのもあって、仕事の帰りとかに毎週のようにお宅へとお邪魔させていただきました。そんなときもお二人はたいへん良い方でこちらのことを気遣ってくれたんですよ。当時、新入社員だった私もかなり助けられました。
堀 本間さんとは趣味も合って友だちのような感覚で接することができたので、気を遣うこともなく、何でも聞いたり、言ったりできたのが良かったですね。何度も通ってもらって。
本 ありがとうございます(笑)。それからいくつか当社が手掛けた住まいを見てもらって気に入ってもらったんですよ。
堀 完成した住まいをいろいろ見せてもらいました。今まで他社の住宅をいくつか見て回ったんですが、そのときは二人のどちらかが気に入らなかったということがほとんど。でも、アサヒアレックスさんの住宅は二人とも「イイ」って意見が一致したんですよ。「構造上、長年住んでも丈夫な家」ということも実感できましたし。
本 お二人のイメージにプラスして、当社の「一世紀住宅」という家の丈夫さで選んでもらいました。特に奥さまの憧れていた家に近かった小新展示場をモデルに設計させて頂いたのですが、イメージがはっきりされていたので分かりやすかったですね。
契約していただいてからもじっくりという感じで十分な打ち合わせができたと思います。
堀 展示場が気に入ってオレンジ色の外観、インテリア…。間取りこそ異なる物の、見た目はホントそっくりですよ。それと直前に見学させていただいた家の開放的な空間に惹かれて「4LDKで、吹き抜けで」という希望を伝えました。
本 奥さまは照明器具に凝っていらっしゃるんですよ。LDKをはじめ、玄関、玄関フロア、トイレ、お風呂…。事前に購入予定の品物を印刷して見せてくれたので、コーディネートの提案もしやすかったですね。また、ご主人のこだわりはロフトですよね。
これら、住まいのアクセントとなる「シャンデリア」などは、ネットなどで賢く購入されていたそうです。
堀 照明はネットなどで探して、お気に入りをゲットしました。ロフトは部屋にする予定だったのですが、寝室の天井を下げたお陰で意外と広く取れて良かったです。CDなどのコレクションが多いので、自分の隠れ家に飾って楽しみたいですね。
本 堀川さんに会えてよかったです(笑)。実際に住んでみていかがですか。
堀 開放的で快適なのに加え、キッチン、洗面所、バスルームなど、生活動線がスムーズなので、使い勝手が良い家になりました。大変満足しています。いい人たちに出会えて、多くの人たちの助けを借りて、新築を建てさせて頂きました。大正解でした。本当に感謝しています。
家族がのびのびと快適に過ごす
二階の天井部まで吹き抜けとなった開放的なリビングは、二階にいてもコミュニケーションがスムーズに図れる快適空間。ご夫婦は特等席のカップルソファに座って、愛犬とともにゆったりとリラックスタイムを満喫しているそうです。

印象的な照明
天井から吊り下げられたシャンデリア調のペンダントライトが印象的。ライトを点灯すると、このようにライトの陰が反射して幻想的な雰囲気に様変わり。
落ち着いた雰囲気の寝室
住まい全体のかわいい雰囲気とは違い、体を休めるための寝室は、落ち着いたインテリア。深い色のカーテンと床が一日の疲れを癒してくれます。

工夫を凝らした空間デザイン
(セカンドリビング)二階の踊り場を利用したセカンドリビングは奥さまのお気に入り。つくり付けのデスクでは、趣味の裁縫やパソコンをしたりと居心地も抜群。テレビも備え、1人のときはここにいることが多いそうです。
カントリースタイルのキッチントビラ
キッチンでは重要な、大容量の収納。引き戸のパネルをカントリースタイルのパイン材に統一することで、住まい全体の雰囲気とも統一感を持っています。手を抜きがちな、こういった細かいセレクトにもセンスを感じます。
ずっと愛せる、住まいづくりを
住まいをつくるからには、家族のこだわりやライフスタイルをしっかり反映させたいですよね。毎日、何をして過ごすのか、それに重きを置いてデザインした住まいは、生活にフィットした、ずっと愛せる“宝もの”となります。堀川さんの住まいは、そんな“宝もの”としてずっとこれからもあり続ける空間です。
HEART MADE RECIPE - 新潟県新潟市西区 堀川様
お引渡し: 平成20年
担当の本間が所属する業務部のブログ
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