アサヒアレックスの家づくりについて
商品ラインナップ
Asahidept
あなたの家を建てるのは、
社員の大工です。
アサヒアレックスグループには、社員大工だけで構成された専属チーム「アサヒデプト」があります。外注ではなく、グループの社員として。責任と誇りを持って、一棟一棟に向き合います。
家づくりの打ち合わせでは、
間取りやデザイン、性能の数値について
多くの時間を使います。
しかし「実際に誰が建てるのか」という問いに、
明確に答えられる住宅会社は
そう多くありません。
建築業界では今、
深刻な大工不足が続いています。
高齢化が進み、若い担い手が育たないまま、
現場の技術が失われつつあります。
それは、家の品質に直結する問題です。
アサヒアレックスグループは2010年、
その課題に正面から向き合うことを
決めました。
About ASAHI DEPT
アサヒデプトは、アサヒアレックスグループが
2010年から育ててきた、社員大工だけで構成された
専属の施工チームです。
「外注に頼るだけでは、技術を守れない」
という判断のもと、
大工を社員として雇用し、
育成する仕組みをゼロから構築してきました。
職人が高齢化し、人材が不足していく時代に、
技術を"組織"として次世代へつなぐ。
それがアサヒデプト設立の出発点でした。
現在は、80社以上・約500名の施工パートナー
「アサヒ建友会」とともに、
アサヒアレックスグループの家づくりの品質を
支えています。
アサヒアレックスグループが誇る高い気密性能(C値)。この数値は、設計や素材だけで決まるものではありません。一つひとつの継ぎ目を丁寧に処理し、隙間を徹底的につぶす。そのような精密な施工技術によって、はじめて実現できる数値です。
アサヒデプトの大工は、この施工に責任を持つ社員です。現場が変わっても、担当者が変わっても、同じ水準の施工を届けられる。それが、社員大工として育てることの意味です。
アサヒアレックスの家の性能が「数値として約束できる」背景には、アサヒデプトの存在があります。
Three Reasons
「この大工さんに当たったから良かった」ではなく、チーム全体で同じ水準の施工を維持します。社員として継続的に教育・管理できるからこそ、品質のばらつきが生まれません。
設計から施工まで、社内で完結します。外注先との情報の断絶が起きにくく、現場での判断や対応も、アサヒアレックスグループの基準のもとで行われます。
社員大工を育て続けることで、施工技術が組織の中に蓄積されます。10年後、20年後も同じ品質の家を届けるために、アサヒデプトは今日も人を育てています。
アサヒデプトは社員大工として
安定した環境の中で
プロの技術を磨ける場所です。
重労働の負担を軽減しながら、
大工にしかできない精密な
技術に集中できる環境を
グループ全体で整えています。
大工の仕事に興味がある方、
技術で人の暮らしを支えたい方は、
ぜひnoteでアサヒデプトの
日常をのぞいてみてください。