Financial plan

ムリをしない資金計画

「毎月いくらなら、無理なく続けられるか」から考えましょう。

Repayment amount

「借りられる額」より
「無理なく返せる額」を起点に

住宅ローンを組むときに大切なのは、借入可能額の上限ではなく、日々の暮らしに合った返済額を見極めることです。

家を建てた後も、旅行や外食、子どもの習いごと、将来のための貯蓄など、家族の暮らしは続いていきます。住まいにかけるお金と、暮らしに残しておきたいゆとり。その両方を考えることが、長く安心できる資金計画につながります。

Financial Plan

毎月の支払い額は、
家族で決める

「毎月いくらまでなら、無理なく続けられるか」。資金計画のスタートは、まずそんな生活実感を起点にすると、予算の輪郭が見えやすくなります。

そのうえで、土地・建物・諸費用・頭金・ローン期間を組み合わせていくと、自分たちの暮らしに合った計画が見えてきます。

Subsidies and Systems

建物以外にかかる費用も
チェックしておく

家づくりには、建物本体以外にもさまざまな費用がかかります。

  • 土地の購入費用
  • 登記費用やローン手数料などの諸費用(一般に総額の3〜7%程度が目安)
  • 外構、引越し、家具・家電などの費用
  • 固定資産税や光熱費など、建てた後のランニングコスト

こうした費用まで含めて総額を把握しておくと、必要な資金やローンの金額を具体的に考えやすくなります。

Subsidies and Systems

補助金・優遇制度も
上手に活用する

省エネ住宅やZEHなど、条件を満たすと活用できる補助金や税制優遇があります。また、住宅ローン控除(減税)は、条件を満たす多くの方が対象となる優遇制度のひとつです。

いずれも制度の内容や申請条件は時期によって変わるため、早めに確認しておくことが大切です。「うちは対象になる?」「どんな制度が使えるの?」と思ったら、お気軽にご相談ください。ご状況に合わせて、申請できる制度を整理してご案内します。

Repayment amount

早めに相談すると
選択肢が広がります

「まだ具体的に決まっていない」という段階でも、資金のことを早めに整理しておくと、土地選びや間取りの考え方がぐっと進めやすくなります。

予算の目安が分かると、無理のない家づくりの進め方も見えてきます。まずは、今の暮らしや将来の希望をお聞かせください。

次の一歩を、
いっしょに考えていきましょう

考え方を知る

まずは思想と設計の基準を
知りたい方へ

家づくりを整理する

比較の前に、優先順位を
整えたい方へ

実際に体感する

数字より“体感”で
判断したい方へ

話を聞いてみる

売り込みではなく、
整理の相談から

カタログを見る

資料やカタログで
イメージを膨らませる