アサヒアレックスの家づくりについて
商品ラインナップ
GX declaration
未来のスタンダードを
今つくる。
業界がこれから目指す基準は、すでに私たちのスタンダードです。「GX住宅に対応します」ではなく、その先である未来のスタンダードを考え、常に挑戦し続けます。
断熱等級6以上
一次エネルギー
35%削減
※2025年度実績
「GX」「ZEH」「断熱等級」…住宅雑誌や資料には
聞き慣れない言葉が並んでいます。
順番にわかりやすくご説明します。
GXとは「グリーン・トランスフォーメーション(Green Transformation)」の略です。地球温暖化を止めるために、社会全体のエネルギーの使い方を根本から変えていこうという国の大きな方針です。日本の家庭から排出されるCO₂は国全体の約16%を占めており、住宅の建て方・使い方を変えることが環境問題の解決に直結します。そのため国は、住宅の性能基準を段階的に引き上げています。
ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、太陽光発電と省エネ設備により年間の電気代を実質ゼロ以下にすることを目指す住宅です。GX住宅はそのZEHをさらに進化させたものです。断熱性能・省エネ性能のハードルがZEHより高く、蓄電池やHEMS(エネルギー管理システム)の搭載も求められます。
断熱等級とは、家の熱の逃げにくさを1〜7段階で表した指標です。数字が大きいほど冬は暖かく夏は涼しく、光熱費も安くなります。2025年4月から新築住宅すべてに等級4以上が義務化されました。アサヒアレックスグループの全棟は、義務ラインを大きく超える等級6を達成しています。
Performance Level
住宅性能は様々な数値で表すことが
求められるようになりました。
アサヒアレックスグループの
スタンダードをお伝えいたします。
断熱等性能等級6以上達成/
一次エネルギー消費量
35%以上削減 達成(再エネ除く)
省エネ
基準
(義務の
最低ライン)
ZEH
水準
住宅
長期
優良
住宅
GX
志向型
住宅
GX
ZEH
(2027年〜)
[出典]
国土交通省「子育てグリーン住宅支援事業」公式サイト、国土交通省 令和7年度支援事業一覧「子育てグリーン住宅支援事業」
Policy Timeline
2020年代から2050年にかけて、
日本の住宅基準は段階的に強化されます。
それまで等級4が最上位だったところに、より高い基準が追加されました。
アサヒアレックスグループは全棟等級6以上で、義務ラインを大きく上回っています。
断熱等級6・一次エネルギー35%削減・再エネ設備が要件。全世帯対象。
アサヒアレックスグループは全棟でこの基準を標準仕様で満たしています。
現行ZEHの新規認証は停止予定。蓄電池・HEMSが必須要件に追加されます。
今の「高性能住宅」が「最低基準」になる時代。
カーボンニュートラル実現。
[出典]
国土交通省「子育てグリーン住宅支援事業について」(詳細)、経済産業省「GX2040ビジョン」(2025年2月閣議決定)
アサヒアレックスグループはすでに
GX志向型住宅の基準を全棟で満たしています。
それでも今、宣言する理由は3つあります。
「GX対応できます」という言葉を目にしますが、それは基準ではなくオプションだったというお声を耳にします。お客様へ明確な判断基準としてお伝えするために宣言します。
私たちは創業以来、「安心して長く快適に暮らしていただきたい」という思いで、住まいの性能を磨き続けてきました。45年にわたり続けてきたその姿勢はこれからも変わりません。責任と誇りを持って、約束します。
地元ビルダーとして、新潟の気候や暮らしに向き合い、これからの家づくりに求められる性能と価値を、建てた後の安心まで見据えて正しく伝えていく。それが私たちの責任だからです。
GX宣言は、新しい取り組みの始まりではありません。
今アサヒアレックスグループで建てると、
2027年・2030年の義務化後も
ずっと基準を上回る家に住み続けることができます。
Life Changs
廊下もトイレも寒くない。部屋間の温度差が小さくなり、ヒートショックによる心疾患リスクが下がります。暖房効率も上がるため、暖房コストも大幅に削減できます。
高断熱と省エネ設備の組み合わせで消費エネルギーを大幅に削減。夏に太陽光発電の導入でエネルギー価格の高騰に影響されない暮らしが実現します。
新潟は地震・豪雪・台風による停電リスクがあります。蓄電池があれば停電中でも照明・冷蔵庫・スマートフォンを使うことができ、家がご家族を守るシェルターになります。
2030年以降、省エネ基準を満たさない住宅は売却・賃貸が困難になる可能性があります。GX基準の家は将来の義務化をクリアし続けるため、資産として長く価値を保つことができます。
FAQ
アサヒアレックスグループでは、標準仕様でGX志向型住宅の基準に対応しているため、追加費用は原則かかりません。
くもりや雨天などでも発電します。アサヒアレックスグループで新築された方の約72%が搭載されています。オーナー様から提供いただいたデータもありますので、詳しくはお問い合わせください。
アサヒアレックスグループは標準仕様で2027年以降の基準をクリアでき、今なら補助金も活用できます。2027年以降は建築コストや補助金制度の変更の可能性もあるため、早い時期のほうがコストパフォーマンスは高いと考えています。
補助金の申請手続きはすべてアサヒアレックスグループにて代行しますのでご安心ください。
難しい言葉は一切使いません。
新潟での家づくりに合わせて、
わかりやすくお伝えします。