圧倒的な耐震性。
その強さは、
家族の暮らしのために。
圧倒的な耐震性と、光と風を取り込む大空間。
安心と心地よさが続く、のびやかな住まいへ。
耐震等級3 標準
実大振動大実験 70回
CLTハイブリッド構法
住み始めてからも、
心から安心できる家を。
家そのものの強さを、
暮らしの安心につなげる。
木の繊維を直交させて積層し、変形を抑えて高い強度を実現した「CLT(直交集成板)」。耐震性・耐火性・断熱性など、現代の住まいに不可欠な性能を高い次元で備えた次世代の建材です。
GRAND NESTAは、この強さを暮らしの確かな安心へと変え、ご家族が永く、心地よく住み継げる住まいを実現します。
耐震実験データはこちら
BRAND 3 STRENGTHS
GRAND NESTAが
約束する3つのこと。
GRAND NESTAが約束する3つのこと。
強さだけではなく、安心も、開放感も、品質も。
そのすべてを、ひとつの住まいに。
家族を守る、永く、強く暮らす家。
耐震等級3を標準とし、実物大の建物を使った耐震実験でも繰り返す揺れへの強さを検証。家族が安心して住み続けられる強さを追求しています。
豊かな空間をつくる。
強靭なCLTハイブリッドパネルによって、大開口や吹き抜け、コーナー開口など、光と風を取り込む開放的な空間を叶えます。
品質も、価格も叶える。
独自の構法と合理的な設計によって、高い住宅性能とコストのバランスを追求。性能だけでも、価格だけでもない、納得できる住まいづくりを目指します。
CLT HYBRID METHOD
強さと自由を、
ひとつの構法に。
強さと自由を、ひとつの構法に。
CLTパネルを耐力壁として組み込んだ、
新しい木造軸組工法。
在来軸組工法をベースに、木を何層にも重ねてつくる
厚いCLTパネルを耐力壁として組み込んだ、
GRAND NESTA独自の構法です。
木造住宅ならではの設計自由度を活かしながら、
建物を支える壁の強さを大きく高めています。
CLTハイブリッド構法とは、木造軸組工法を基準として、従来からある耐力壁に代わり、CLTパネルを耐力壁として組み込んだ、ライフデザイン・カバヤが開発した新しいオリジナル木造枠組工法です。CLTパネルを木造の軸組(構造柱と横架材)間に入れ、背面から専用金物にて上下左右に緊結固定します。表面は、内装材として現し仕上げも可能です。
真壁構法
真壁パネルは壁の中に配置することにより、従来の壁仕上げのまま、高耐力を実現、ダイヤモンド型の形状とすることで、構造金物、コンセントなどの干渉を避けることができます。
大壁パネル同様に、45分準耐火構造の大臣認定を取得しており、さらに省令耐火構造に対応できます。
EARTHQUAKE RESISTANCE
圧倒的な耐震性を、
確かな数値で。
圧倒的な耐震性を、確かな数値で。
耐震等級3を標準に。
壁そのものの強さまで、実験で確かめています。
GRAND NESTAは、全棟で構造計算に対応し、
耐震等級3を標準としています。
さらに、CLTハイブリッドパネル単体でも耐力試験を実施。
建物全体の設計だけでなく、
住まいを支える「壁そのもの」の強さまで検証しています。
CLTハイブリッド構法が実現する
やさしくて剛い壁。
全棟構造計算対応により耐震等級3が標準。
耐震等級の中で最高水準の等級3は、150年に一度起こるような大きな地震でも倒壊や崩壊の恐れはないといわれるほどの耐震性で設計されています。災害発生時に救護支援や復興拠点となる警察署や消防署などは、その多くが耐震等級3で設計されています。耐震等級3は等級1.5倍の耐震強度を示しており、震度6強〜7の地震にも耐えることが可能です。
※耐震等級3の証明には評価機関への申請及び認定が必要となり、別途費用が発生いたします。
実験で強さを検証した、変形にも耐えるテクノロジー。
耐力壁の耐力変形確認実験では、同じ荷量で押された場合でも、CLTパネルは小さな変形にとどまっています。CLTハイブリッドり構法の耐力壁は、筋交いの壁よりも大きな力に耐えるということがわかります。
より大きな面で強力に支える。
真壁の壁倍率大臣認定書(壁倍率)
建物の強度を支える壁のことを「耐力壁※1」と呼び、その強さは壁倍率という単位で表されます。CLTハイブリッド構法の住まいは、大臣認定を受けた耐力壁のうち、最大耐力を誇っています。行った実験では、最大6.5倍の壁倍率を計測しました。※2
※プランニングによっては耐震等級3の取得が難しい場合もあります。※耐震等級3の証明には評価機関への申請及び認定が必要となり、別途費用が発生いたします。
70 TIMES TEST
繰り返す揺れにも、
確かな強さを。
繰り返す揺れにも、確かな強さを。
実物大の建物で、70回の揺れを検証。
一度の強い揺れだけではなく、
その後も繰り返す揺れまで想定。
実際の大きさの建物を使って70回の耐震実験を行い、
実験後も構造体に大きな損傷がないことを確認しました。
能登半島地震・東日本大震災等の地震波を用いた実験で、建物内計測値 最大5,567galを記録。
強さも、心地よさも。
まずは、もっと知ることから。
強さも、心地よさも。まずは、もっと知ることから。
GRAND NESTAの性能や住空間を、
資料でお確かめください。
資料請求・お問い合わせ
構法・性能・住まいづくりについて、
まずは資料で確認したい方へ。
強いからこそ、
暮らしはもっと自由になる。
守るための強さが、光と風を取り込む大空間へ。
耐震性能を高めることと、開放的な住空間をつくることを、どちらか一方にしない。GRAND NESTAの強さは、家族を守るだけでなく、光や風、視線の抜けまで楽しめる、心地よい暮らしを叶えるためのものです。
DESIGN FREEDOM
CLTハイブリッド構法が生み出す、
プランの自由度と開放感。
強靭な壁・柱・梁で叶える、
理想の間取り。
CLTハイブリッド構法の強さは、耐震性だけでなく、
住空間の自由度にもつながります。
強靭な壁・柱・梁によって建物を支えることで、
大きな開口や吹き抜けなど、
光と風を取り込む開放的な空間を実現。
暮らし方に合わせた、
自由度の高いプランニングを可能にします。
-
強靭な壁・柱・梁で支える。
「理想の開口」が
実現。
CLTハイブリッド構法の高い耐力によって、壁に囲まれすぎない、開放的な大空間を実現。光と風をたっぷり取り込む、のびやかなLDKを叶えます。
-
開口部を取りにくい敷地こそ開放感を。
「吹き抜け」という
選択肢。
上下階をつなぐ吹き抜けによって、光を住まいの奥まで取り込み、限られた敷地でも縦方向への広がりを生み出します。
-
CLTハイブリッド構法ならではの明るい空間。
「連続開口」「コーナー開口」を実現。
窓を連続させたり、建物の角まで開口したり。
視線が外へ大きく抜けることで、室内にいながら自然とのつながりを感じられる空間をつくります。 -
内と外を繋げる。
「アウトドアリビング」。
リビングと庭やテラスをひと続きにすることで、室内の心地よさをそのまま屋外へ。家族の過ごし方を外へ広げる、開放的な暮らしを叶えます。
-
空を全身に漢字で寛ぐ屋上。
「屋上のある家」を
実現。
住まいの上にも、もうひとつの居場所を。空を身近に感じながら、くつろぎや家族の時間を楽しめる屋上空間をつくります。
-
満足のいくカーライフを演出してくれる。
「ガレージハウス」。
愛車を住まいの一部として楽しむガレージハウスにも対応。暮らしだけでなく、趣味やライフスタイルまで自由に設計できます。
NEXT GENERATION
暮らしが変わっても
住まいは変えていける。
家族の変化に寄り添いながら、
その先の暮らしへつないでいく住まい。
家族のかたちは、年月とともに変わっていきます。
子どもの成長や独立、夫婦ふたりの暮らし、
家族が再び集まる時間。
GRAND NESTAは、建物を支える構造体と、
間取りや内装・設備を分けて考える
「スケルトン・インフィル構造」によって、
将来のライフスタイルの変化にも
対応しやすい住まいを目指しています。
メンテナンスやリフォームを重ねながら、
その時々の家族に合った住まいへ。
今の家族のためだけでなく、
その先の暮らしへつないでいける家であること。
それも、GRAND NESTAが考える住まいの価値です。
夫婦2人 + 子ども1人
家族みんなで過ごせる子育て世代の間取りプラン。
まだ小さなお子様は遊ぶ、寝るが仕事。ご両親の目の届くところで遊び、就寝、勉強できるようゾーン別でひろびろ空間を活用。子育て期に便利な間取りとなっています。
夫婦2人 + 子ども2人
プライベート性を高めた間取りプラン。
思春期のお子様には、やはりプライベートを確保してあげたいところ。共有していた部屋をクローゼットで仕切り、独立した完全個室へ。思春期の健やかな成長を支えます。
夫婦2人
ゲストを迎え入れるゆとりの間取りプラン。
お子様も独立して、使われていない部屋を再利用。個人の時間を大切にしながら、お互いの気配を感じられる寝室に。子ども部屋をお子様の帰省時のゲストルームとして再利用。
将来の変化に対応しやすい、スケルトン・インフィル構造
同じ耐震等級3の建物でも構造体力壁が少なければ、間取りの可変に対応しやすくなります。高耐力のCLTパネルにより、従来の建物より構造上必要な壁を減らすことができ、空間を有効に使えます。
スケルトンとは耐久性を高めた建物の構造体のこと。インフィルは、間取りや設備など内装を指します。この両者を明確に分離すれば、ライフステージや生活スタイルの変化にインフィルの改造で対応できるためスケルトン自体は長期的に有効活用することが可能になります。
強さも、心地よさも。
まずは、もっと知ることから。
強さも、心地よさも。まずは、もっと知ることから。
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資料でお確かめください。
資料請求・お問い合わせ
構法・性能・住まいづくりについて、
まずは資料で確認したい方へ。
FIRE RESISTANCE
火に強い木を、
実験で確かめる。
火に強い木を、実験で確かめる。
もしもの火にも備える、
住まいを守るもうひとつの強さ。
木材は火にさらされると表面が炭化し、
内部まで急激に燃え進みにくい性質があります。
GRAND NESTAでは
耐火実験によってその性能を確認。
真壁仕様での大臣認定、
省令準耐火構造にも対応しています。
安心安全な住環境を守る、
優れた耐火性能。
火に強いのは鉄よりも“木”。
一般的に木は燃えやすいと思われています。しかし、ある程度の厚みがある木材は燃え落ちないという事実をご存知ですか。燃焼すると表面に炭化層ができ、それが防火の膜となりそれ以上燃えすぎるのを防ぎます。鉄は約5分で強度は半分以下になり、溶けたり曲がったりしますが、木材は15分経過しても約60%の強度を保っていることがわかります。
火災における15分の重要性。
出火件数は構造別では木造全体で49%、非木造で40%と木造が特別高いわけではありません。また、延焼率も防火造(木造)7%、準耐火木造1%と準耐火非木造6%、耐火造3%と比較しても高くないといえるでしょう。(延焼率とは火元建物以外の別棟への延焼件数の割合)日本では建物火災のうち15分以内に消防が消火活動を始める割合が40%。放水した建物火災では81%が15分以内に消火活動を開始しているので、火災においては15分経っても建物が崩壊しない事が大事なのです。
参考:消防白書(R2)
住まいを火災から守る実力。
その実力は耐火実験で証明されています。
大壁仕様CLTパネルの現しで45分
準耐火構造の大臣認定取得
燃焼実験の結果、CLTパネルは1分間に1mm程度の速度でしか燃え広がらず、試験終了後もCLTパネルの表層しか燃えない結果となりました。CLTハイブリッド構法の住まいは、大壁仕様は準耐火構造の大臣認定を取得。真壁仕様は耐火被覆をすることで省令準耐火構造の認証を取得しました。
▲燃焼実験中のCLTパネル表面
▲燃焼実験中のCLTパネル背面
▲燃焼実験1時間後のCLTパネル
耐火被覆をすることで省令準耐火構造の認証を取得
CLTハイブリッドでは真壁パネルの場合、CLTパネルを石こうボードで被覆することで、省令準耐火構造に対応。住宅支援機構の省令準耐火構造の認証を取得しました。
SHOWROOM
技術が、建築になる。
強さも、開放感も、デザインも。
GRAND NESTAの思想をかたちにした実例です。
CLT MASTERS ラボ。
大きな開口、木の軒天、シャープなファサード。
高い構造性能と開放的な空間が、
実際の建築としてどのように表現されるのかをご覧いただけます。
PLAN
GRAND NESTA
VILLA
GRAND NESTA VILLA
一邸一邸の暮らしや希望に合わせてつくる、
自由設計の住まい。
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